伊賀の堅焼き
投稿者: マツナミ
先日、名張の現場へ行く途中、ちょっと伊賀まで足を伸ばしてきました。
ごっつい堅くておいしい 「かた焼き」を探しに(笑)
道の駅とかで買った堅焼きは、おいしいんだけど柔らかい・・・ 昔食べたときは、もっと堅かったハズ!!!

インターネットで調べました。
たどり着いたのが、「つばや菓子舗」 の かた焼き!!!
情報からすると かなり期待できます。
というわけで、つばやさんのある
伊賀市まで行ってきました。
名張の隣だから近いかなと思ったら・・・
想以上に遠い(汗)
お店に入ると、いきなり「大阪から来たのですか??」と店員さんに声掛けられます。
なぜ?バレた!? なんかやらかしたかな(汗) と思ったら 車のナンバープレート見たそうです(笑)
店員さんも大阪出身ということで、盛り上がりました!! (写真は撮ってません)
そして、手に入れたのが この堅焼き。525円
おいしそうです。期待 大 です。

実食!!!
かなり堅いので、木槌で割ります。
乾いた高い音がします。
この音は、もはや食べ物と思えません!!!
堅さは バッチリ!!!
この堅さを探してました。
ちょうどいい甘さで、ゴマやノリ風味がして、
かなりレベルが高い!!
おいしかったです。
そして、
お店の近くにあった1号ポスト。
ひさびさに見ました。 なつかしいっ!!!
携帯電話や電子メール等が普及した今では、
手紙を書いてポストに入れるということも少なくなりました。
でも、自筆の手紙ってやっぱり、その良さがあると感じます。
書かれた文字の雰囲気が気持ちを伝えたりして・・・、 たまには手紙もいいかなと思います。
郵便ポストの詳しいサイトはコチラ→ ポストの種類
[関連サイト]
つばや菓子舗 (お店のブログ)

コメント
先日は、ご来店ありがとうございました。
たまたま、家内と「うちの事って誰もブログに書いてくれないよね~」
「和菓子好きな人って年齢層が高いからかな?」と言いながら我が家の屋号でググッていたら・・・うちの子供たちが上の写真に!(@_@;)
名張からは少し遠いですが、また遊びに来てくださいね。
最近私は写真撮ってませんが、私もNikonのデジ一ユーザーなんです。
2009年4月 4日 23:29 | つばやです~
>つばやさま
コメント有難うございます。
堅焼き すばらしかったです。
名張へちょくちょく行ってますので、またお伺いします!!
もっと堅い ゲキ堅焼きは作れたりしますか?(笑)
ブログもよろしくお願いします。
2009年4月 5日 11:46 | マツナミ
もっと堅いやつですね?
当店の「かたやき」は、うちで焼いているわけではないのですが、製造元には、かたやきの材料を4倍使ってさらに堅く大きく焼き上げた「大判焼き」が存在しています。
ご要望とあらば来週早々に仕入れておきます。
ついでに、さらに堅いものも製造できるか聞いてみます。
そうそう、マツナミさん!プロフィールを拝見してびっくりしました。
私とは学部違いですが、出身大学が近大なんですね。
私は近大付属高校側の南上小阪のアパート住まいでした。軽音楽部にも入ってました。
長瀬から「あうとばあん」を越え、近大の赤門(18号館)向かって左手の郵便局を曲がった所にあったサーフショップ「ショアー」・・・その二階に喫茶店「クレセントハウス」というのがあったのですが、私はそこでバイトしてたりしました。かなり前にマスターが亡くなり店を閉められてしまったそうですが・・・
「てらまえ」のお好み焼きやモダン焼きも懐かしいです・・・
うちのブログはまたそのうち再開しますので!
2009年4月 5日 21:17 | つばやです~
>つばやさま
もっと堅いやつです!!! 堅焼きは、どこまで堅くできるんでしょうか???
「大判焼き」は興味アリなので、また そちらへ行くときにご連絡します。。
またまた 近大生発見です。そして大先輩ですね。
南上小阪といえば 「くっちゃろう」 で飲みまくった記憶が残ってるのか飛んだのか・・思い出です。
吹奏楽部員でした( ̄ー ̄)v 新歓といえば くっちゃろう・・・
「んあばとうあ」の看板も懐かしい!!! 郵便局は新しく移転しました。
ショアー・クレセントハウス ひさびさに聞いた名前ばっかりです(笑)
クレセントハウスは閉店しましたか。残念です。 裏通りにあった大阪王将も閉店してますよ。「たこ秀」はどんどん店が大きくなってますし。。
ところで 私の姉も奥様と同じ和泉高校生でした。
(このブログは大勢の方が読まれてますので、コメントの一部を修正しました。)
2009年4月 6日 13:04 | マツナミ
神戸の須磨寺に祖父の時代から(大正)からいます。須磨寺は毎月20日、21日とお大師さんで屋台がでますが 子供の時から堅焼を売っていて見るだけで買いませんでした。2ヶ月前に家内に買わせて食べるとその美味しさに仰天しましたが、年配のご主人は昭和24年からここで60年売っていて年なので(61の私より20は上かな)昨日が最後と言っていました。鉄板の上に長い小麦粉を切ったのを乗せ古い板で重しを乗せ50分焼くと言います。小麦粉、水、砂糖、焼く時の部屋の温度等に秘訣があり焼いたあとは28日間乾燥させるので1年間はもつとのことでした。堅焼なんぞどこでもあると思っていましたが、最近のケーキブームと硬いものを嫌う傾向で意外に無く、伊賀屋商店というので伊賀の名産かと思いこのHPで判りました。親父の手造りのを大量に買い込みましたが家のすぐそばで昔から焼いていたのに何故食わなかったのか残念でなりません。まあ、売っているところが判って良かったですが。
2009年6月22日 15:29 | M.INOUE
>M.INOUE さま
コメント有難うございます。
そうですね、堅い食べ物が少なくなったと感じます。
この堅焼きもそうですが「素材+技術」で作られたモノは本当にいいものが多いですが、どんどん減少している現状すごく残念に思います。
堅焼きをまた食べたい!!と思われた時は、ぜひつばやさにお問い合わせ下さい。
そして このブログもよろしくお願いします。
2009年6月25日 14:37 | マツナミ
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