ケンチク
どんどん でっかい建物ができている『 上海 』へ行ってきました。
今回宿泊したのはここ Jumeirah Himalayas Hotel Shanghai (ジュメイラ・上海ヒマラヤホテル)
ドバイにある7つ星ホテル ブルジュ・アル・アラブを経営するジュメイラインターナショナルが
アジア初進出した最新の5つ星ホテル(2011年3月)。 いまはプレオープン期間なので格安で宿泊できます!!
そしてこのジュメイラが入っているヒマラヤ芸術センターは建築家 磯崎新が設計した最新作。
低層階の網目の模様は・・・漢字をモチーフにした模様だそうです ↓ そういわれれば見えなくも無い。
特徴的な真ん中のモコモコしたところはアトリウム空間。将来ここはすごく活気のある空間になるのでしょうね。
まだ工事中なので、とてもシンプルな空間。形態が際立ってて力強さを感じます。 これはこれでカッコイイ。
このアトリウムの上は5000㎡もある屋上庭園になっていますが・・・まだ工事中なので立ち入り禁止。
板を横張りしてる壁の足元部分、基礎が見えてます!!もうちょっと土を盛る予定だったのかな・・・・
ジュメイラ上海が入っている高層棟の内部には円形の吹き抜けがありました。
これは 天は円く、地は方形であるという古代中国の宇宙観 「天円地方」を表現しているそうです。 なるほど~。
この空間に向かってグレードの高い部屋が並んでいます。 プライバシーや防犯上かなり有利な配置ですね。
夜になるとファサードがキラキラ光ってます。中国らしい・・(笑) でもこれは裏側。表から撮影するのを忘れました。
征大ヒマラヤ芸術センターはシアター、美術館、ショッピングモールなどが入る複合施設。
でも ジュメイラホテル以外はすべて工事中でした。
秋にはグランドオープンする予定らしい・・・ あの状況では無理そうだけど・・・でも中国パワーは侮れない!!
つづく・・・
[関連するサイト]
まっすぐ建ってない!?
投稿者: マツナミ
先日 アルファビルさんのオープンハウスに行ってきました。
壁が斜めだったり、折れ曲がってたりと楽しい空間がそこにはありました。
ボロノイの分割線で空間を組み立てたそうです。 ボロノイ・・・・ 表現するのが難しい
A・B・Cの3人が立ってたとすると、
AとBの中間線 BとCの中間線 CとDの中間線 これが 「ボロノイの分割線 」 。
この3つの線が交わるところはA・B・Cそれぞれから同じ距離で 「 ボロノイの点 」 といいます。
自分のとはまったく違う作風の建物を体験するのは いい刺激になります。
壁が斜めだったり、折れ曲がってたりと楽しい空間がそこにはありました。ボロノイの分割線で空間を組み立てたそうです。 ボロノイ・・・・ 表現するのが難しい
A・B・Cの3人が立ってたとすると、
AとBの中間線 BとCの中間線 CとDの中間線 これが 「ボロノイの分割線 」 。
この3つの線が交わるところはA・B・Cそれぞれから同じ距離で 「 ボロノイの点 」 といいます。
自分のとはまったく違う作風の建物を体験するのは いい刺激になります。
オープンハウスに行ってきました!
投稿者: マツナミ
マニエラ建築設計事務所のオープンハウスに行ってきました。
4方をコンクリート壁で囲んだ中庭を持つ都市型住宅です。
コンクリート壁に杉の模様を転写することで、硬質な材料で柔らかな表情を出しています。
空を切り取る!! ずばっ!!
この場所に立つと、ここが都会の中心部であることを忘れさせてくれます。都会の喧騒から隔離された住空間を作ることは、都市型住宅ではすごく大切なことだと再確認しました。
長坂大氏設計「松ヶ崎荘」オープンハウス
投稿者: マツナミ

先日、京都へ行ったついでに、
長坂 大先生が設計した集合住宅のオープンハウスに行ってきました。
立地は、長坂教授が教鞭をとられてる京都工芸繊維大学のすぐ隣。
下の写真は、入口部分。 道路から切り通し部分を通ってアプローチします。
どんなコトでも前フリが大切なように、建物も道から玄関に到るまでのアプローチは、
住人へ帰宅の安心感を与えたり、訪れる人に期待をさせたりと、とても大切だと思います。
その点、このソイルセメントで作られた通りは、すごく効果的だと感じました。
内部構成は、1階が銅版画のアトリエで、2階がワンルームマンション2戸。
上の画像は、和室部分と2階の書斎へ上がる階段です。
今回のオープンハウスも勉強になる部分がたくさんありました。また次も行きたいと思います。
京阪中之島線。
投稿者: マツナミ
昨日新たに開通した 京阪中之島線に乗ってきました。 (注:鉄道マニアではありません)
「なにわ橋駅」から「大江橋駅」まで1駅だけ。
普段ぜったいにこういう乗り方しません。今日の特別です( ̄ー ̄)v
↑ なにわ橋駅入口。 設計は日本を代表する建築家 安藤忠雄氏 さすがです。
内部は天然木で仕上がってました。
こういった施設では内装仕上げに燃えるものは使えなかったのですが
今では、天然木を不燃材に加工できる技術があるので、こういった施設でも仕様可能になりました。
運よく 新型車両にも出会いました。
トンネルに入っていく鉄道。ちょっと 鉄道ファンの気持ちがわかったような気がします。
