名張の住宅
照明協力 : パナソニック電工株式会社
家具製作 : 株式会社 藤屋
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[三重]名張の住宅

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名張の住宅

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名張の住宅
「名張の住宅」が竣工して1ヶ月が経過しましたので点検に行ってきました。

木材が気候の変動に合わせて 少しずつ変形するので(ソリ・ねじれ)
その変形が、不具合を引き起こしていないか。
設備機器が順調に動いているか。
などなど、いろいろな箇所をチェックします。
そして、工事会社に調整の指示を出して改善していきます。
設計者は、この建物の 「かかりつけ医」 として 今後もチェックしていきます。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」に植えたハウチワカエデはまっかっか!!

新たに建物を作ることは、街並みの新たな仲間になるということ。
・ 街にゆとりを。
・ 街に彩を。
・ 街に灯りを。
こんなことを考えながら設計しています。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」に、素敵な庭が完成しました。

この木は 「鶴原の住宅 -終の栖(ツイノスミカ)-」の庭にも植えたハウチワカエデ。
樹形や葉の形。そして落とし込む影がとてもステキな木ですv( ̄ー ̄)v
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
鶴原の住宅 -終の栖(ツイノスミカ)
「名張の住宅」では、内部の手直し工事がほぼ完了しましたので
内部の竣工写真を撮ってきました。
いつもの 数打てば当る作戦!! で撮影してきましたので、データが大量・・・

また整理してUPしようと思います。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」では、先日、完了検査を受けました。
今回お世話になったのは、民間確認検査機関 ビューローベリタス
完了検査とは、
確認申請で出された図面どおりの仕様で建物が作られているか検査機関によるチェックを受けます。
合格すると「検査済証」が発行されます。

今回も特別な指摘項目も無く、さら~っと合格しました。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
ビューローベリタス (検査機関)
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名張の住宅
「名張の住宅」が出来上がってきました。
今日はエジソンが電球を発明した日。 あれから130年。ずいぶんと照明は発達しました。
というわけで、照明の画像をUPします(笑)

内部は、ほぼ完成。 外構工事へと進んでいきます。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」は、ずっと外部を囲っていた足場が取り外されました。
今月末の竣工へ向けて現場は進んでいきますv( ̄ー ̄)v
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」では、珪藻土が塗りあがりました。
トップライトから入ってくる自然光の陰影がキレイに出てます。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」では、竣工へ向って内装工事がどんどん進んでいます。

今週は壁と天井の左官工事。 職人さんが足場の上で綺麗にそして丁寧に塗っていきます。
ここでも調湿効果のある珪藻土を今回も使用しました。
珪藻土に光(太陽光・照明)が当たると、適度な柔らかさをもつ拡散光に変わり部屋全体を暖かく包み込みます。
この雰囲気が良いので珪藻土をよく使っています。 珪藻土調クロスではこれは出ないんですね。。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
「名張の住宅」は、外壁の工事が最終段階。
今回は、金属板(チタン亜鉛合金)を外壁に使ってます。
高価な素材ですが、メンテナンスコストを考えると同じ程度になりますので、今回採用となりました。

この工程が終わると足場を撤去しますので、外観が現れるまであと少し。。
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新星商事(チタン亜鉛合金)
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名張の住宅
「名張の住宅」では、工事が少し遅れています。。
先日、床のフローリング張りが始まりました。
大工さんが1枚ずつ 丁寧に張り進めています。
床材の間にある黄色いモノは、無垢材は伸縮するので、その伸びしろを確保するために挟んでます。
もちろん、全部張り終わったら取り除きます。
この後、壁のボード張りが始まる予定です。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
先週末「名張の住宅」の上棟式がありました。
天気は、 晴れ!! これは てるてる坊主の効果アリ?? です。

構造材には、地元産の 桧と杉を使っています。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
明日は、「名張の住宅 」の上棟式。
いい天気になるよう願いを込めて、事務所に てるてる坊主をつくりました。

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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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名張の住宅
名張の住宅は、もうすぐ上棟するので、その後に続く工事の図面作成&確認で大忙し。

お施主さんと会話を重ねてくると、設計中には無かった意見や希望などが出てきます。
その期待に答えられるように、使い勝手やコストなど再検討しながら、工事は進んでいきます。。。
こういった積み重ねが より良い住まいを創る ひとつのポイントだと思います。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
「名張の住宅」では、 基礎のコンクリート工事が最終段階です!
この住宅では一部で写真のように基礎下で断熱しています。
そのワケは・・・・・工事が進んでいくと明らかに!!!
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
「名張の住宅」では、1階部分の躯体が出来上がりました。
画像は、お施主さんへ現場の説明をしているところです。
コンクリート造では、型枠がとれたこの状態が一番美しく力強いといわれます。
それはモノクロの濃淡だけで空間が展開されていくからだと思います。
住環境としてはツライものがありますけどね(笑)
さて、工事は躯体と土が接する部分の防水処理へ入ってます。

濃いグレーの部分が防水材を塗って保護用のモルタルを施工したところ。
この後、この部分に水がもし溜まった場合でも効果的に排水できるように透水材を施工し、
埋め戻して行きます。
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
「名張の住宅」の現場では、コンクリートの打設が行われています。
天気は曇り、夕方には雨という予報。 いいコンクリートが出来そうです( ̄ー ̄)v
今回打設するコンクリートは40㎥。重量は約100トンあります。
軽自動車で換算すると約100台分・・・。
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
今回の部分では 逆梁・擁壁・はね出しスラブなどなど。 難易度の高い配筋がたくさんです。
基礎にささっているモノは止水板といい、打ち継ぎ部分からの浸水を止める役割があります。
鉄筋と型枠が組みあがり次第、コンクリートの打設となります。。
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
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くつろぐ
現場では擁壁の工事がひと段落ついたので、中断していた本体工事を再開しています。
(写真の上のほうに写っているのが擁壁部分です)
そして、建物の基礎となる部分の鉄筋が組みあがったので、その施工確認に現場へ行ってきました。
鉄筋コンクリート造用の基礎なので、木造用の基礎と比べて、かなりゴツイ鉄筋が組みあがってます。
画像は型枠を組み立てているところ。 この後コンクリートを流し込みます。 → こんな感じ
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
「名張の住宅 」の 現場へ行ってきました。
現場では、自然斜面となっていた境界部分に、
斜面が崩れてこないよう鉄筋コンクリートで土留めを作っています。
今回はその擁壁部分の配筋検査。
鉄筋が図面どおり、基準どおり施工されているか確認する作業です。

キレイに組まれた鉄筋は、撮影してもやっぱりキレイです( ̄ー ̄)v
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
「名張の住宅」の 現場へ行ってきました。
工事は基礎掘削の段階に入っています。
この建築地では地盤の耐力が良くないので、柱状改良(深層混合処理工法)をしています。
画像に写っている白くて丸い部分が改良した箇所。 全部で35本あります。
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
三重県名張市で工事を進めている「名張の住宅」の 遣り方の立会いに行ってきました。
現場では、雨が続いていたので、足元がかなり良くない。
↓地縄の状況です。
遣り方は、基礎工事に先立ち、基礎の位置・高さを敷地に表すための工程です。
非常に大切な工程で、遣り方がくるってしまうと、建物の形が歪んだりする恐れがあるので、細心の注意が必要です。
来週から地盤改良杭の工程へと進んでいきます。
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丸栄建設株式会社 (施工)
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名張の住宅
<名張の住宅>・・・着工に際し、神職を招いての地鎮祭が今日執り行われました。
面積 約60坪の敷地 (撮影:NIKON D80)
工事は 地元の丸栄建設株式会社 にお願いしました。
鍬・鋤・鎌と鎮物 忌砂 玉串
「地鎮の儀」、「玉串奉奠」を行い これからの工事の無事を願ったのでした( ̄ー ̄)v
という事で、さあ いよいよ 来週から本格的な工事がはじまりです。
ちょうどお腹も空いてきたので、
現場の隣に駐車場がある「つぐみカフェ」でランチ。
いつもお客さんで一杯です 。
↓ 今日は ロコモコ 750円にしました。うまい!!!
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丸栄建設株式会社 (施工)
つぐみカフェ (お店HP)
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名張の住宅
ただいま 見積り中の「名張の住宅」の構造計算書ができあがりました。
計算書だけで、約300ページくらいあります。
計算書ができがったので、建築確認申請の手続きへ入っていきます!!
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
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見積依頼 (2008.12.06)
地盤調査 (2008.11.15)
模型 (2008.10.23)
敷地調査 (2008.07.14)
先日から進めてまいりました「名張の住宅」の見積り用図面が出来上がりましたので、
工事業者さんへ見積りの依頼を行いました。
図面枚数は 約60枚です。
今月末に見積書が届く予定です。
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地盤調査 (2008.11.15)
模型 (2008.10.23)
敷地調査 (2008.07.14)
先日、建築予定地の地盤調査を行いました。
「名張の住宅」は一部に鉄筋コンクリート造を使用するので、ボーリング調査を採用。
この調査では、「上瓦屋の住宅」で採用したスウェーデン式サウンディング試験とは異なり
土中のサンプルを取ることができるでの、より正確な地盤の状態を確認することができます。
その分、調査費用もかなり高いのですが・・・
今後、詳細な調査結果が送られてくるので、そのデータを設計に反映していきます。
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)
先日から進めてまいりました。「(仮称)名張の住宅」の模型を作りました。 (大きさ1/100)
敷地には約2.5mの段差があり、全体に緩やかな勾配が付いています。
この住宅は段差部分の擁壁を兼ねた計画となり、
構造は[1階:鉄筋コンクリート造 / 2階:木造]の混構造となりました。
来年夏頃の完成を目指して進んでいきます。
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敷地調査 (2008.07.14)
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皆さま ありがとうございます。
三重県の某市まで敷地調査に行っていました。
周辺は緑に囲まれ自動車もそれほど走らない素晴らしい環境で、
普段 喧騒とした空間で生活をしている者にとっては羨ましい環境でした。
今回は事前に敷地環境の写真を頂いていたので、ある程度イメージしてたのですが、
実際に見ると力強さと伸びやかさがすばらしく。予想を超えた環境がそこにはありました。
その中に身を置いていると、建物のイメージがどんどん湧き上がってきます。
直感で これはいい建物ができる!! と感じました。
これを基に、来月のプレゼンテーションに向けて、プランを作成していきます。
おまけ。
敷地から帰る途中におもしろい建物を見つけました。
建築雑誌で読んだことがあるので、あの浮いてる部分はどんな感じだろう?と思ってました
実物をみると、スゴイですね。こういう構造ってできるもんなんですね。
あの先端でジャンプしたら・・・
10年くらい経った状態をまた見てみたいです。
意匠設計: アーキテクトン(米田 明)
構造設計: Arup Japan
竣工 : 2007.06