[大阪]片山集合住宅

松浪光倫建築計画室 on UED

投稿者: マツナミ

中国のデザイン誌「URBAN ENVIRONMENT DESIGN」で紹介されました。
合計10ページにわたって特集されてます。 
中国語で書かれているので読めませんが、おそらく 『松浪くんカッコイイ!!』と書かれていると思います。。

111003-UED_1.jpg
111003-UED_2.jpg
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片山集合住宅
松ヶ丘の住宅

選ばれてるみたい。

投稿者: マツナミ

去年 ニューヨークのサイト ArchDaily に 『片山集合住宅 』 が 紹介されたのですが

さらに 『 ArchDaily Building of the year 2010 』 のHousing部門ファイナリストへ選ばれました。

他の部門のファイナリストには
SANAA ,Foster + Partners ,Herzog & de Meuron などスーパースターたちがぞろぞろ・・・・

なんかスゴイことになってるみたいです(汗)

読者投票で1位が決まるので 応援お願いします!!  → コチラ  抽選で iPadがもらえるそうですよ(笑)

やっぱり読めません。

投稿者: マツナミ

中国の建築誌 「全球公寓建築設計」 で 「片山集合住宅 」が掲載されました。

110108-片山集合住宅.jpg[関連するサイト]
一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)

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片山集合住宅

なんとか読めます!!

投稿者: マツナミ

ロシアのデザイン誌 「MONITER#60」に「片山集合住宅」が掲載されました。
今回はロシア語ではなく英語で書かれているので、なんとか読めます!!

100805-MONITOR.jpg表紙に名前 & どーん!!と3ページ掲載。 でも 大阪では売ってません。。
TUTAYA六本木ヒルズ店、LIBRO渋谷店、青山ブックセンター六本木店で買えるようです。

この雑誌、実はフランスから送られてきました。。 EDITORがフランスにいてるんでしょうか・・・・

ポルトガルからの・・・

投稿者: マツナミ

片山集合住宅」がポルトガルのウェブサイト「about:blank magazine」に掲載されました。

100708-about_blank magazine.jpg
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片山集合住宅

海外でまた・・・・・

投稿者: マツナミ

片山集合住宅が AFASIA というサイトで紹介されました。
 
afasia-100430.jpg [関連するサイト]
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片山集合住宅

海外ですよっっ!!

投稿者: マツナミ

片山集合住宅』が、 NewYork のサイト 『What We Do IS Secret』 で紹介されました!!

ある日のこと 一通のメールが届きました。

「片山集合住宅」を掲載したい!! との問合せでした。

しばらく 特集予定です。

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片山集合住宅

2年点検

投稿者: マツナミ

片山集合住宅が竣工して2年が経ちましたので、施工会社と一緒に検査・確認してきました。

点検中!!.JPG

竣工時には みつからなかった不具合箇所も2年ほど経過すると、症状として現れてきます。
ですので、この段階で見逃さず確認し、きっちり対処することで本当に建物ができたと言えます。

[例えば]

亜鉛メッキ.JPG手すりに何かをぶつけてさび止め材(亜鉛メッキ)にキズがついたことで、赤サビが発生した様子。
この赤サビをきれいに取り除き、さび止め材を塗りなおします。

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片山集合住宅

JCD Design Award 2008 BEST100に選出

投稿者: マツナミ

昨年、MMAで設計監理を行いました「片山集合住宅 」が

日本商環境設計家協会(JCD)デザインアワード2008 BEST100に選出されましたのでご報告致します。
 

JCD_BEST100.jpg.jpg

 

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社団法人 日本商環境設計家協会
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片山集合住宅

JCD Design Award 2008

投稿者: マツナミ

昨年、MMAで設計監理を行いました「片山集合住宅 」が

日本商環境設計家協会(JCD)デザインアワード2008 BEST100にノミネートしましたのでご報告致します。

JCD_BEST100.jpg.jpg

これは、2007年度の最もすぐれた空間デザインJCD BEST100として選ばれます。 

審査員にも著名な方が多くいらっしゃいました。

飯島直樹、五十嵐久枝、井坂幸恵、岩佐達雄、牛建 務、奥平与人、加藤吉宏、川島蓉子、桐山登士樹、小泉 誠、

小坂 竜、近藤康夫、下川一哉、妹島和世、武石正宣、太細 通、辻村 久信、中村拓志、中村竜治、野井成正、

橋本夕紀夫、長谷川演、廣村正彰、文田昭仁、間宮吉彦、みかんぐみ、西出薫、ヨコミゾマコト、米正太郎 

(50音順 敬称略)

 

そして、

今後、BEST100から、入賞作品が公開審査で選ばれます。

 

日時 :6月17日(火) 13:00~17:00(予定)

費用 :無料

会場 :東京デザインセンターB2F ガレリアホール

審査委員: 川島蓉子、近藤康夫、妹島和世、中村竜治、野井成正、橋本夕紀夫、

       廣村正彰、面出薫 (50音順 敬称略)

 

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片山集合住宅

片山集合住宅 1年検査

投稿者: マツナミ

  

DSC_0019.jpg 

 

片山集合住宅の1年点検がありました。

 

1年点検とは、

竣工後1年経った頃に建物を検査し、

施工が十分でなかった部分を見つけ出し、

適切に対処していきます。

 

もちろん、この工事にかかる費用に

お施主さんの負担はありません。

 

 

当事務所で初めての新築物件。

 

この建物は、あの有名な

グッドデザイン賞を頂いた、

思い出のある建物です。

 

 

 

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グッドデザイン賞

グッドデザインアワード・イヤーブック

投稿者: マツナミ

 

41-good_design2.jpg 

今年度のグッドデザイン賞についてまとめられた

「グッドデザインアワード・イヤーブック 2007-2008」が

出版されました

 

この本、おもしろいです。

去年 受賞した1000以上のアイテムが

全部載ってるんで

けっこう没頭して読んでしまいます。


 

グッドデザイン賞  授賞式

投稿者: マツナミ

グッドデザイン賞の授賞式が 「グランドプリンスホテル赤坂」でありましたので行ってきました。

ガヤガヤ♪.JPGグッドデザイン大賞の選出状況です。↑
大賞は、審査員とグッドデザイン賞受賞者による投票で決まります。

今回は、決選投票で任天堂のwiiに競り勝ち 三洋電機のeneroopが受賞しました。

授賞式.jpg

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グッドデザイン賞
グランドプリンスホテル赤坂
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片山集合住宅

熱いですよ。

投稿者: マツナミ

『片山集合住宅』の現場では、シャープの堺工場建設の影響でで型枠と職人が不足がちですが
型枠 → 鉄筋 → コンクリート → 養生 → 型枠 → 鉄筋・・・・・と着々と積みあがってます。

この鉄筋を組んでいるときによく見る光景がこれ↓ 
径が大きいので 「圧接」 という特別な接続方法をします。 
専用の道具で鉄筋を固定して、繋ぐところをバーナーの熱で溶かしてくっつけます。
この赤くなっている膨らみ方にも基準があって、
ちゃんと決められたサイズになっているか1つずつ確認していきます。
これも監理者の大切な仕事です。

061110-katayama.jpg[関連するサイト]
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打ちます!!

投稿者: マツナミ

『片山集合住宅』の現場では、基礎部分のコンクリートの打設がありました。
この規模の現場では1台のポンプ車で打設するので打ち込む順序をよく考えないといけません。
柱と梁の接合部分は鉄筋が複雑に組まれているので、コンクリートが充填しにくい部分です。
でも、この部分の品質は安全性に直結するので、きっちりと確認しながら施工することが大切です。 

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片山集合住宅

複雑。

投稿者: マツナミ

『片山集合住宅』の現場では基礎鉄筋の組み立て中。
下のほうに掘り出した杭の頭が見えますよ。
こんな感じで建物の荷重を杭にのせます。

060820-katayama.jpg
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発掘完了。

投稿者: マツナミ

先日掘り出していた杭の頭は綺麗になりました。

06812-katayama.jpg

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片山集合住宅

ええもん出てくるかな~

投稿者: マツナミ

『片山集合住宅』の現場では、施工した杭を掘り出す作業をしています。
上部 約1mの部分はコンクリートに不純物が混ざっているので、その部分をキレイに取り除きます。

060802-katayama.jpg

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地球を掘る! 3

投稿者: マツナミ

アースドリル工法は現場でコンクリート杭を作る工法。

まず、掘った穴に 工場で組んできた鉄筋カゴを入れます。
060730-katayama1.jpg鉄筋カゴを何個も継ぎ足して、決められた長さまで入れていきます。
060730-katayama2.jpg鉄筋カゴが下がっていかないように吊り下げます。 赤い印が目印。。
そして、穴の中に見える水はベントナイト水溶液です。
060730-katayama3.jpg次はコンクリートを流し込むパイプを鉄筋カゴの真ん中に差し込みます。
このパイプは穴の底まで入ってまして、ベントナイト水溶液を押し上げるようにコンクリートを流し込みます。
そのベントナイトを吸い出すポンプも設置しました。
060730-katayama4.jpgコンクリートの打ち込み完了です。
060730-katayama5.jpg
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地球を掘る! 2

投稿者: マツナミ

杭の穴を掘っている最中に壁が崩れていかないようにベントナイト水溶液で内部を満たします。
ベントナイトとは、水を吸うと体積が10倍膨れる不思議な粘土。
粉末状態で持ち込み、現場で水と混ぜて作ります。 


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地球を掘る!

投稿者: マツナミ

『片山集合住宅』の現場では 杭工事が始まりました。  
採用するの工法は現場打ちのアースドリル工法です。
こんな感じに地面を掘ります。↓ 
掘った穴には崩れないように特殊な水(ベントナイト溶液)で満たしているのでドロドロの土が出てきます。


5分15秒あたりで 職人さんが集めた土は別の場所に こんな感じに並べてます↓
これは地盤調査した位置から少し離れるだけでも 支持層の深さが大きく変わることがあるので
調査で取った土と比較して、支持層まで到達したか目視で確認します。

060725-katayama.jpg続く。

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