[大阪]上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅 1年点検

投稿者: マツナミ

「上瓦屋の住宅 -恵風の栖-」 が竣工してから1年が経過したので点検に行ってきました。
朝日林業の渡部氏。 不具合箇所を記録してます。
なぜか 彼は一眼レフを持ってきてで芸術的に撮影!!(笑)

上瓦屋の住宅2-100414.JPG 1年経過すると、乾燥と多湿の季節を経験するので、木材が伸縮して不具合を引き起こしたりします。
これは、竣工後1~2年の間によく起きる症状なので 見つけ修正するのが今回の主な作業になります。

そして、 いつもの姫モンステラ。 新しい芽が分岐して伸びてます!! 
でも、ちょっと葉が小さくなってます。  そろそろ植え替え時ですね。

上瓦屋の住宅-100414.jpg
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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室(設計監理)
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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅 6ヶ月点検

投稿者: マツナミ

「上瓦屋の住宅 -恵風の栖-」 の6ヶ月点検に行ってきました。

今回の目的は、竣工してから夏の多湿期間を過ぎたことによる不具合の有無が目的。
特に、この住宅は秋冬の比較的空気が乾燥した時期に作られたので、初の多湿期間を経験。
木材の膨張やソリが出ていないか、そして影響が出ていないか入念にチェックです。
もちろん、前回に様子見となった箇所もチェックします。

竣工写真に登場した姫モンステラも、かなり育ってました!!

モンステラ1.JPG6ヶ月前はこんな感じだったのに。
モンステラ2.JPG

次回は1年点検です。

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上瓦屋の住宅 3ヶ月点検

投稿者: マツナミ

1ヶ月点検で見つかった不具合箇所の改善状況と 新たに不具合部分が出ていないかの確認です。

前回(1ヶ月点検)の使い始めた状況での検査と違い、今回は継続的な使用による不具合の有無が目的。
木製建具のソリやネジの緩みなどがあります。
これらの中で、対処が早急に必要なものは工務店に指示し、修繕計画の作成。
木材のソリなどこれからも継続して起こりそうなものは落ち着くまで様子見としています。

他には、「こんな風に使ったほうが省エネになりますよ。」とかも伝えるようにしています。

砂場.jpg

玄関横のスペースは子供用の砂場になってました。 
上部に2階のテラスがあるので雨の日も関係なく遊べていいそうです。
これからの季節にバッチリ( ̄ー ̄)v

次回は6ヶ月点検の予定です。

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上瓦屋の住宅

リーフレット配布中です。

投稿者: マツナミ

上瓦屋の住宅 -恵風の栖(ケイフウノスミカ)- の冊子ができました。

ホヤホヤ♪.JPG

HPでは公開していない情報(図面など)が載っています。
無料で配布していますので、ちょっと見てみようかなと思われた方は、ご依頼下さいませ。  

→  コチラからメールもしくはFAX・電話でお問合せ下さい。

 

「上瓦屋の住宅」に行ってきました。

投稿者: マツナミ

引き渡してからほぼ1ヶ月が過ぎましたので、行ってきました。
建物の不具合部分の調査&確認です。

  木材が気候の変動に合わせて 少しずつ変形するので(ソリ・ねじれ)
その変形が、不具合を引き起こしていないか。
設備機器が順調に動いているか。
などなど、いろいろな箇所をチェックします。
そして、工務店に調整の指示を出して改善していきます。

  もうすぐ、「子供の日」なので、庭に鯉のぼりが立ってました。
2階の居間からテラス越しによく見えます。
鯉のぼりは見上げることが多かったので、 真横から見るのは
不思議な感じです(笑)  

ゆらゆら~.JPG

↓  写真撮影から、1ヶ月経つと、壁に落ちてくる光もずいぶんと変わってます → 以前の写真

しゃきーん♪.JPG 

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上瓦屋の住宅 竣工写真 プロばーじょん

投稿者: マツナミ

先日、プロカメラマンの松村芳治さんに撮影していただいた写真が届きました。 → 撮影風景

さすがですね。  素人の「 数打てば当る作戦 」でできあがった写真とは 格が違います。
職人感の漂う 味のある写真!!  一部ですが ご覧下さい。 

キッチンからの眺め.jpgキッチンからの風景です。 家族をしっかりと監視できます ( ̄▽ ̄) ニヤ 

 

もう一つの部屋.jpg1つ目の写真に写っている、木製サッシを全部開放すれば、
テラスと一体となったフリースペースができあがります。
ちょっとしたパーティーにもバッチリ ( ̄ー ̄)v
夏場は、ビニールプールを置くといいかもしれません。

 

キラキラ.jpg 2つ目の写真に写っている 床にはめている白い物体。 それは グレーチング(溝ふた)です。
溝ぶたを通過した光は、玄関に明るさを届け、壁に模様を作ります。

 

他にもたくさんの写真があります。
他の物件と一緒に 事務所に保管してます。
よろしければ、事務所までご連絡下さい。
E-メール   info@mma-design.com

 

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朝日林業株式会社(施工)
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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅 竣工写真

投稿者: マツナミ

先日 竣工しました「上瓦屋の住宅 -恵風の栖- 」の竣工写真ができあがりました。

この住宅は、お施主さんのご両親の隣に建てた住宅。

 

日中は照明器具を使わなくても、家の中に光が行き渡る設計となっています。
また、空間が緩やかに繋がっていくことで家族の気配をお互いに感じれるようにしています。

 

家族の集まる場所.jpg    

緩やかに繋がった空間は。生活スタイルに合わせてフレキシブルに対応し、全面開放できる開口部を通して室内と一体利用ができるテラスは大人数が集まれる空間をつくり出します。

  

 

いらっしゃいませ.jpg 光につつまれる.jpg   

心地よくよく暮らすというのは、温度や湿度等の快適な指数を満たすだけでなく、
ソフトな面も踏まえて考えていくことが大切だと思います。
光で満たされた空間の中に、家族の成長とともに、家族同士のつながりを感じ、
安心できる住まいを考えました。

  

  

関空の飛行機が見えるかな?.JPG

 

この建物へのご質問・設計のお問い合わせはこちら → メール 


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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅  お引渡し。

投稿者: マツナミ

季節は もう春です!!!

090307-1.jpg今日 「上瓦屋の住宅」の お引渡しがありました。

 

そこで気になる お天気は・・・・

 

やっぱり   晴れ!!        ここまで晴れが続くと不思議になります。

 

 

お施主さんとの出会いは、「鶴原の住宅」のオープンハウスに見に来られたのがキッカケ。

それから、1年と5ヶ月が経ちました。  

その間、プランを何度も作り直したり、現場と意見のぶつけ合いしたりといろいろありました。

でも、それら 「家を作る」 という作業は今日まで、 これからは 「家を育てる」 という作業になります。

 この家が今後 どのように育っていくのか楽しみにしたいと思います。

090307-2.jpg 

↑ ガス屋さんが 給湯器の取扱い説明をしているところです。

最近の住宅は、設備機器が多いので覚えることがたくさん。 使いながら覚えていただければと思います。   

 

弊社の仕事はあと少し続きます。。


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朝日林業株式会社(施工)
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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅  写真撮影しました。

投稿者: マツナミ

「上瓦屋の住宅」の 竣工写真撮影が 今日ありました。

 

この現場の運の良さを再確認しました。

というのは、2日(月)の時点では5日(木)だけが天気が良さそうだったのに、

昨日の予報では、曇りのち雨に変わってる・・・・。   曇りでは撮影できない。

でも、この日を外すとしばらく天気が良くないし・・・

そんなわけで、今日のあさ7時に最終判断することになりました。

ところが、日が明けてみると、雲一つない快晴!!!  ということで決行です!!!

 

今回の撮影も、いつもの写真家 松村芳治さんにお願いしました。

 

090305-1.JPG松村さんの今回の撮影機材は、2110万画素35mm判フルサイズデジタル一眼レフCanon EOS-1-Ds MarkⅢ

僕の持っている Nikon D80 とはワケが違います(笑)

以前までは、竣工写真はフィルムで、しかも中判以上じゃないと!とプロにお願いしてましたが、

プロも今やデジタル化!!

 

さてさて、肝心の撮影は、天気が良かったので順調に進みました。 

バシッとした竣工写真は松村さんからの上がりを待ってからまた紹介したいと思います。

それまでは、僕の撮った写真を後日UPします。 

なぜ後日かというと、素人は数撮れば、いいものが1カットくらいあるだろうと、

大量に撮影しているので まだ整理できてません(汗)

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅 オープンハウス終了しました

投稿者: マツナミ

「上瓦屋の住宅」のオープンハウスが終了しました。

090302-1.JPGご両親の家の隣に、息子さんの家を建てました。

延べ床37.5坪、 正方形(7.2m×7.2m)の住まいです。

 

北側に高圧線の鉄塔が建ち、南にはマンションが建ちそうな・・という、敷地条件は決していいとはいえませんが、

西側に視界が開けていることが救い。    

遠く 関西空港を発着する飛行機が見えます。

 

 お越し頂いた方々、どうもありがとうございました。

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(床塗り)

投稿者: マツナミ

「上瓦屋の住宅」 の内装工事がほぼ終り、

週末は、お施主さんと一緒に床の塗装をしました。

 

090223-1.jpg2階と1階の床部分に蜜ロウワックス(小川耕太郎百合子社)を塗りました。

090223-6.JPG天然塗料を塗る場合、定期的に再塗装が必要になるので

その都度、職人さん呼ぶのも費用的に大変・・・。 

蜜ロウだと着色するわけではないので、作業としてはそれほど難しくない。

ということで、お客さんの手で施工となりました。 

家への愛着も出ると思います( ̄ー ̄)v

 

 ↓塗装前                                   ↓塗装後

  090223-5.jpg 

 

[関連するサイト]  

小川耕太郎百合子社 (公式HP)

  

 

 ↓ オープンハウスのご案内

 

「上瓦屋の住宅」090228-1.JPG

 2階に大きなテラスを持つ、木造住宅です。

    敷地面積:250.69㎡

    延床面積:125.12㎡(ロフト18.22㎡)

設計:松浪光倫建築計画室
施工:朝日林業株式会社

日時:2月28日(土)・3月1日(日)
午前10時から午後5時まで

場所:泉佐野市上瓦屋 南海本線 井原里駅から徒歩3分

申込:見学ご希望の方は
    Fax:06-4307-4682 または メール まで
    住所、氏名、連絡先(ファックスかメールアドレス)を
    明記の上お申込み下さい。

     

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上瓦屋の住宅

オープンハウスのご案内

投稿者: マツナミ

弊社で設計監理を行ってきました住宅 「 上瓦屋の住宅 」 にて

お施主さんのご好意で、今月末に竣工する住宅でオープンハウスを行います。

 

「上瓦屋の住宅」

090228-1.JPG  

  2階に大きなテラスを持つ、木造住宅です。  

    敷地面積:250.69㎡

    延床面積:125.12㎡(ロフト18.22㎡)

 

設計:松浪光倫建築計画室

施工:朝日林業株式会社

 

日時:2月28日(土)・3月1日(日)

    午前10時から午後5時まで

 

場所:泉佐野市上瓦屋 南海本線 井原里駅から徒歩3分

       

申込:見学ご希望の方は

    Fax:06-4307-4682 または メール まで 

    住所、氏名、連絡先(ファックスかメールアドレス)を

    明記の上お申込み下さい。

     

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(左官工事)

投稿者: マツナミ

「(仮称)上瓦屋の住宅」 の工事は 内装の左官工事が進んでいます。

090205-1.JPG壁仕上の下塗り材を塗っているところです。

 

これは、仕上がった時にボードの継ぎ目やボードの不陸を目立たなくさせたりする大切な作業。

この現場では、ボードの繋ぎ目だけでなく、壁が一枚と見えるように壁全面に下地材(パテ)をしています。

総パテ(壁全面にパテを塗ること)をすると費用が上がりますが、仕上材を生かすも殺すもこの下地の出来上がり次第。

上塗りは、痛んでも塗り重ねればまたキレイになりますが、下地はそういうわけにはいきません。

ですので、弊社設計の住宅では、下地材の仕様も大事にしています。

 

左官職人さんのご好意で、この材料の方がよく仕上がるから!!と、見積りの仕様よりも高価な材料(下地材)を使って頂きました。有難うございます。

この職人さんは30歳で職人歴17年のベテラン。中学校卒業してからずっと左官職人されてるそうです。

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(タイル工事)

投稿者: マツナミ

「(仮称)上瓦屋の住宅」 の工事は 内装のタイル貼りが進んでいます。

 

ここで使っているのはINAX製の12.5㎜角のモザイクタイル。最近のお気に入りです。

通常タイルは色むらがあまり無いものが多いですが、

このタイルは適度な色むらを持つので表情として柔らかい雰囲気が期待できます。

 

090131-3.jpg

小さいタイルを、1枚づつ貼ってると 日が暮れてしまいますので、メーカーから300×300のシート上になったものがあります。(右の写真はサンプルで100×100角)

 

このシートをまず貼ってから目地を全体に塗っていきます。

目地を1本ずつ入れるのではなく、全体に目地材を塗り込みます。

 

↓ 目地入れ:コテで目地を塗っています

090131-1.jpg 

しならく乾燥させてから、水でぬらしたスポンジでタイルの表面に付いている余分な目地材をふき取ります。

↓ 目地ふき取り

090131-2.jpg 

この後、目地材を完全に乾かせて完成。 

  

今回は白い目地材を使ったので、

タイルの色むらがよりハッキリとわかります。

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(テラス)

投稿者: マツナミ

「(仮称)上瓦屋の住宅」では 完成へ向けて仕上げ工事がどんどん進んでいます。

 

090123-1.jpgこの家の特徴のひとつ。 大きなテラス。  この部分は 床にデッキ材を張れば完成となります。

正面の窓が全開するので、内部と一体となった大きなスペースが出来上がります。

 

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(外観出現)

投稿者: マツナミ

昨日は成人式。 新成人のみなさまおめでとうございます。

僕は それから、10年以上経つのかと思う。

当時は、前日の大雪で会場に来る予定だった お笑いタレントの『オセロ』が来れなくて残念だった。

ということだけ覚えてます(笑)

 

さて

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では建物を囲っていた足場が無くなり、外観が現れました。 

090113-1.jpg足場が外れるときは、施主さんはもちろん、設計者としても印象に残る瞬間です。

 

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(工事経過2)

投稿者: マツナミ

今日は クリスマスですね。  

みなさま Merry Christmas (゜▽゜)o∠※PAN!。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

 

さてさて

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では内装仕上の工程に入りました。

 

この家の特徴のひとつ。  高窓から見える空。

081225-1.JPGこの窓から、気持ちいい光が降り注ぎます( ̄ー ̄)v

 

 

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上瓦屋の住宅(工事経過)

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では工事が着々と進んでいます。

 

外壁は防水シートが施工中です。 

サッシ等の開口部まわりが、防水上しっかりと施工されているか確認です。

kamikawaraya04-1.jpg 内部では、断熱材と電気設備・給排水設備の工事が進んでいます。

kamikawaraya04-2.jpgまた、屋外テラスではFRP防水工事が進んでいます。

kamikawaraya04-3.jpg職人さんがグラスネットを1枚づつ丁寧に貼り重ねていきます。

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(納り図作成中)

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では工事が順調に進んでいます。

kamikawaraya10-1.jpg最近は、工事に必要な各部分の納まり図をじゃんじゃん書いています。こーいうのが うんじゅう枚(笑)

縮尺1/2~原寸で書きながらディティールも詰めていきながら、

使い勝手・作り易さ・予算内に納まるようにと、いろいろ考えることがあります。 

そして工事側との打ち合わせ!! これを密にすることで、現場が円滑に進んでいきます。

 

もうすぐ この現場では 検査機関による中間検査があります。

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(上棟式)

投稿者: マツナミ

 「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の上棟式がありました。

前日は天気が良くなかったのですが、当日はみごとな快晴でした。 この現場、すごく天候に恵まれています。

日ごろの行いがいいのでしょうか(笑)

kamikawaraya29-1.JPG朝から一気に構造体を組上げていきます。

上棟式とは、建築にかかわる神様に竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、

柱・梁などの基本構造の一番上にあたる材 「棟木 」を取り付けるときに行われます。 Wikipedia(上棟式)

 

施主様にとっては、今まで図面と模型からしかイメージできなかった建物像が、

実物大で目の前に現れる日でもあります。

工事関係者にとっても思い出深い日になります。

 

 ↓ 建物内部で祭壇が組まれ御幣(ごへい)が奉られてます。この家で行われるはじめての行事。それが上棟式です。

 

kamikawaraya29-3.JPG  上棟式が無事終り、直会(なおらい)が終わる頃には辺りはすっかり夕暮れでした。 Wikipedia(直会)

 

kamikawaraya29-4.JPG  

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(コンクリート打設)

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の現場では、基礎のコンクリートが流し込まれました。

 

kamikawaraya15-1.jpg今週はあいにくの天気が続きますが、コンクリートにとっては良い条件。

炎天下での急激な乾燥はひび割れなどが起きやすくいので、表面を湿潤状態に保つことが定められています。

昔は水で濡らしたムシロなどを敷いて、乾燥を押さえてました。

 

今後、コンクリートの強度がしっかりと出るまで期間を置き、試験で予定通りの強度を確認した後 上棟となります。

 

上棟、それは 住宅を建てえる上での重要なイベントです。 次回はこの模様を報告します。

 

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上瓦屋の住宅

上瓦屋の住宅(配筋検査)

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の現場では、基礎の鉄筋が組みあがったので、

設計図どおりに施工されているか確認して来ました。

kamikawaraya13-1.jpgここでは地盤がそれほど強くなかったので、基礎にダブル配筋を採用しました。
(ダブル配筋とは・・・モチ網状に組まれた鉄筋が上下2段に組まれる配筋です)

ダブル配筋.jpgシングル配筋はこんな感じ → 鶴原の住宅

ダブル配筋とすることで、地盤の不同沈下に対しても耐えられる強い基礎ができあがります。

今回の基礎に使った鉄筋量は約3.5㌧になりました。

 

鉄筋がキレイに、そしてしっかりと図面どおり組みあがっていたので、次はコンクリートの打ち込み作業となります。

 

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上瓦屋の住宅 (工事の始まり)

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の確認申請も許可が下り、先日着工となりました。

画像は、捨てコンクリートを打設したところです。

 

kamikawaraya08-6.jpg「捨てコンクリート」には2つの役目があります。

まず、1つ目は  基礎の高さを決めるための基準を作る。

この下には砕石が入ってますが、砕石は石粒なので高さがハッキリしません。そこでこの捨てコンが必要になります。

そして、2つ目は、実物大の設計図とでもいう役目。

捨てコンクリートの上に、墨出し(画像中の黒い線)を行い、それに沿って工事は進んでいきます。

 

来週から鉄筋の組立てが始まります。

 

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上瓦屋の住宅

地鎮祭がありました

投稿者: マツナミ

 「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の地鎮祭がありました。

 当日は朝から雲が多かったのですが、地鎮祭が始まる頃には快晴に、そして心地よい風が吹いてました。

kamikawaraya21-1.jpg地鎮祭とは、、その土地の神様に工事の安全と守護を祈願する行事です。

これが行われると工事のはじまりです。   Wikipedia(地鎮祭)

 

kamikawaraya21-2.jpg工期は6ヶ月の予定。

来年の2月竣工を目指して現場は進んでいきます。

 

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見積書が届きました

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の工事見積書が届きました。

これらの見積書を見て、図面を見て、計算機をたたいて・・・仕上げ、数量、見積り抜け、品番の確認していきます。

kamikawaraya2.jpg今回は3社に見積りをお願いしました。

3社で見積りをするメリットは、

2社だけでは数量・価格等の妥当性が判断しずらく、ここにもう1社加わることで判断できます。 

例えば 数量で2社が同じくらいで1社だけ多いと、2社の方が正しいかなという具合です。

さらに、設計事務所でも積算した数量と合致するかを確認。

これらを含めて、最終的に工事業者を決定していくことになります。

 

次に総予算内における工事予算に対してどうかということも、とても重要なことです。

今回は、すこし予算オーバーしてましたので減額作業が必要になります。

もちろん、これによって見た目が安物になるとか、何かがそっくりそのままなくなっているとか、

そういうことのないように施工方法の検討や、各計画部分のスリム化を図っていきます。

 

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上瓦屋の住宅

模型をつくりました

投稿者: マツナミ

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の模型を作りました。 大きさは 1/100 です。

kamikawaraya1.JPG材料は、スチレンボード・バルサ板。

 

模型として立体が出来ると、大きさや見え方がハッキリとわかるようになります。

設計段階での想定どおりの光の入り方や、景色の見え方が確認できました。

 

当事務所では1/100の模型を作り、建主さんに確認して頂いています。

 

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上瓦屋の住宅

地盤調査

投稿者: マツナミ

ただいま見積り中の 「 (仮称) 上瓦屋の住宅 」 で地盤調査を行い、その結果報告が届きました。

建物を支えるのは基礎。その基礎を支えているのが地盤。
家は基礎が大事といいますが、地盤も基礎と同じく非常に重要な部分です。

  kamikawaraya1.jpg今回は、「 スウェーデン式サウンディング試験 」で調査です。 

これは地盤に十分な硬さ(支持力)があるかどうかを簡易的に調べることができ、
日本の戸建住宅ではほとんどこの方法が使われます。 

一般的な住宅(木造2階建てベタ基礎)の重さは1㎡当たり3000㎏程度ありますので、
普段使ってた土地なのに、軟弱地盤だった。なんてことはよくあります。 

今回の調査では、すこし気になるところがあるので、地盤改良の専門家と検討していきます。 

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上瓦屋の住宅

実施設計の出来上がり

投稿者: マツナミ

 先日より進めてきました 「 (仮称) 上瓦屋の住宅 」 の実施設計がほぼ終りました。

図面枚数は 約60枚 (A3サイズ)

k-house1.JPG

今後、複数の施工業者さんに合い見積りをお願いします。 (見積り期間は2週間程度の予定)
これと平行して、確認申請書類の作成を進めてまいります。

そして、

「鶴原の住宅 -終の栖-」で頂いた「Residential Lighting Awards 2007」の授賞式の写真が届きました。

偉大な先生方に囲まれての撮影でした。 

ありがとうございます。

t-hpuse.JPG
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Residential Litghting Awards 2007(松下電工) [関連するエントリー]
上瓦屋の住宅
Residential Lighting Awards 2007