2008年12月25日

上瓦屋の住宅(工事経過2)

今日は クリスマスですね。  

みなさま Merry Christmas (゜▽゜)o∠※PAN!。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

 

さてさて

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では内装仕上の工程に入りました。

 

この家の特徴のひとつ。  高窓から見える空。

081225-1.JPG

この窓から、気持ちいい光が降り注ぎます( ̄ー ̄)v

 

 

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一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室 (設計監理)

  

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工事経過 (2008.11.06)

納り図作成中 (2008.10.11)

上棟式 (2008.09.27)

コンクリート打設 (2008.09.15)

配筋検査 (2008.09.13)

工事の始まり (2008.09.06)

地鎮祭がありました (2008.07.10)

見積書が届きました (2008.07.10)

模型をつくりました (2008.07.02)

地盤調査 (2008.06.28)

実施設計の出来上がり (2008.06.15)

 

 

2008年11月 6日

上瓦屋の住宅(工事経過)

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では工事が着々と進んでいます。

 

外壁は防水シートが施工中です。 

サッシ等の開口部まわりが、防水上しっかりと施工されているか確認です。

kamikawaraya04-1.jpg

 

内部では、断熱材と電気設備・給排水設備の工事が進んでいます。

kamikawaraya04-2.jpg

 

また、屋外テラスではFRP防水工事が進んでいます。

kamikawaraya04-3.jpg

職人さんがグラスネットを1枚づつ丁寧に貼り重ねていきます。

 

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工事の始まり (2008.09.06)

地鎮祭がありました (2008.07.10)

見積書が届きました (2008.07.10)

模型をつくりました (2008.07.02)

地盤調査 (2008.06.28)

実施設計の出来上がり (2008.06.15)

 

2008年10月11日

上瓦屋の住宅(納り図作成中)

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」では工事が順調に進んでいます。

kamikawaraya10-1.jpg

最近は、工事に必要な各部分の納まり図をじゃんじゃん書いています。こーいうのが うんじゅう枚(笑)

縮尺1/2~原寸で書きながらディティールも詰めていきながら、

使い勝手・作り易さ・予算内に納まるようにと、いろいろ考えることがあります。 

そして工事側との打ち合わせ!! これを密にすることで、現場が円滑に進んでいきます。

 

もうすぐ この現場では 検査機関による中間検査があります。

 

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地鎮祭がありました (2008.07.10)

見積書が届きました (2008.07.10)

模型をつくりました (2008.07.02)

地盤調査 (2008.06.28)

実施設計の出来上がり (2008.06.15)

2008年9月27日

上瓦屋の住宅(上棟式)

 「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の上棟式がありました。

前日は天気が良くなかったのですが、当日はみごとな快晴でした。 この現場、すごく天候に恵まれています。

日ごろの行いがいいのでしょうか(笑)

kamikawaraya29-1.JPG

朝から一気に構造体を組上げていきます。

上棟式とは、建築にかかわる神様に竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、

柱・梁などの基本構造の一番上にあたる材 「棟木 」を取り付けるときに行われます。 Wikipedia(上棟式)

 

施主様にとっては、今まで図面と模型からしかイメージできなかった建物像が、

実物大で目の前に現れる日でもあります。

工事関係者にとっても思い出深い日になります。

 

 ↓ 建物内部で祭壇が組まれ御幣(ごへい)が奉られてます。この家で行われるはじめての行事。それが上棟式です。  

kamikawaraya29-3.JPG

  

上棟式が無事終り、直会(なおらい)が終わる頃には辺りはすっかり夕暮れでした。 Wikipedia(直会)

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2008年9月15日

上瓦屋の住宅(コンクリート打設)

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の現場では、基礎のコンクリートが流し込まれました。

kamikawaraya15-1.jpg

今週はあいにくの天気が続きますが、コンクリートにとっては良い条件。

炎天下での急激な乾燥はひび割れなどが起きやすくいので、表面を湿潤状態に保つことが定められています。

昔は水で濡らしたムシロなどを敷いて、乾燥を押さえてました。

 

今後、コンクリートの強度がしっかりと出るまで期間を置き、試験で予定通りの強度を確認した後 上棟となります。

 

上棟、それは 住宅を建てえる上での重要なイベントです。 次回はこの模様を報告します。

 

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工事の始まり (2008.09.06)

地鎮祭がありました (2008.07.10)

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模型をつくりました (2008.07.02)

地盤調査 (2008.06.28)

実施設計の出来上がり (2008.06.15)

2008年9月13日

上瓦屋の住宅(配筋検査)

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の現場では、基礎の鉄筋が組みあがったので、

設計図どおりに施工されているか確認して来ました。

kamikawaraya13-1.jpg

ここでは地盤がそれほど強くなかったので、基礎にダブル配筋を採用しました。

ダブル配筋とすることで、地盤の不同沈下に対しても耐えられる強い基礎ができあがります。

今回の基礎に使った鉄筋量は約3.5㌧になりました。

 

鉄筋がキレイに、そしてしっかりと図面どおり組みあがっていたので、次はコンクリートの打ち込み作業となります。

 

画像への質問もお受けしています。

これは何?というのがありましたら、お問合せ下さい。

 

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2008年9月 6日

上瓦屋の住宅 (工事の始まり)

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の確認申請も許可が下り、先日着工となりました。

画像は、捨てコンクリートを打設したところです。

kamikawaraya08-6.jpg

「捨てコンクリート」には2つの役目があります。

まず、1つ目は  基礎の高さを決めるための基準を作る。

この下には砕石が入ってますが、砕石は石粒なので高さがハッキリしません。そこでこの捨てコンが必要になります。

そして、2つ目は、実物大の設計図とでもいう役目。

捨てコンクリートの上に、墨出し(画像中の黒い線)を行い、それに沿って工事は進んでいきます。

 

来週から鉄筋の組立てが始まります。

 

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2008年8月21日

地鎮祭がありました

 「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の地鎮祭がありました。

 当日は朝から雲が多かったのですが、地鎮祭が始まる頃には快晴に、そして心地よい風が吹いてました。

kamikawaraya21-1.jpg

地鎮祭とは、、その土地の神様に工事の安全と守護を祈願する行事です。

これが行われると工事のはじまりです。   Wikipedia(地鎮祭)

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工期は6ヶ月の予定。

来年の2月竣工を目指して現場は進んでいきます。

 

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見積書が届きました (2008.07.10)

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地盤調査 (2008.06.28)

実施設計の出来上がり (2008.06.15)

 

2008年7月10日

見積書が届きました

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の工事見積書が届きました。

これらの見積書を見て、図面を見て、計算機をたたいて・・・仕上げ、数量、見積り抜け、品番の確認していきます。

kamikawaraya2.jpg

今回は3社に見積りをお願いしました。

3社で見積りをするメリットは、

2社だけでは数量・価格等の妥当性が判断しずらく、ここにもう1社加わることで判断できます。 

例えば 数量で2社が同じくらいで1社だけ多いと、2社の方が正しいかなという具合です。

さらに、設計事務所でも積算した数量と合致するかを確認。

これらを含めて、最終的に工事業者を決定していくことになります。

 

次に総予算内における工事予算に対してどうかということも、とても重要なことです。

今回は、すこし予算オーバーしてましたので減額作業が必要になります。

もちろん、これによって見た目が安物になるとか、何かがそっくりそのままなくなっているとか、

そういうことのないように施工方法の検討や、各計画部分のスリム化を図っていきます。

 

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2008年7月 2日

模型をつくりました

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の模型を作りました。 大きさは 1/100 です。

kamikawaraya1.JPG

材料は、スチレンボード・バルサ板。

 

模型として立体が出来ると、大きさや見え方がハッキリとわかるようになります。

設計段階での想定どおりの光の入り方や、景色の見え方が確認できました。

 

当事務所では1/100の模型を作り、建主さんに確認して頂いています。

 

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地盤調査 (2008.06.28)

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2008年6月28日

地盤調査

ただいま見積り中の 「 (仮称) 上瓦屋の住宅 」 で地盤調査を行い、その結果報告が届きました。

建物を支えるのは基礎。その基礎を支えているのが地盤。

家は基礎が大事といいますが、地盤も基礎と同じく非常に重要な部分です。

kamikawaraya1.jpg

今回は、「 スウェーデン式サウンディング試験 」で調査です。 

これは地盤に十分な硬さ(支持力)があるかどうかを簡易的に調べることができ、
日本の戸建住宅ではほとんどこの方法が使われます。

 

一般的な住宅(木造2階建てベタ基礎)の重さは1㎡当たり3000㎏程度ありますので、
普段使ってた土地なのに、軟弱地盤だった。なんてことはよくあります。

 

今回の調査では、すこし気になるところがあるので、地盤改良の専門家と検討していきます。

 

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2008年6月15日

実施設計の出来上がり

 先日より進めてきました 「 (仮称) 上瓦屋の住宅 」 の実施設計がほぼ終りました。

図面枚数は 約60枚 (A3サイズ)

k-house1.JPG

 

今後、複数の施工業者さんに合い見積りをお願いします。 (見積り期間は2週間程度の予定)

これと平行して、確認申請書類の作成を進めてまいります。

 

 

そして、

「鶴原の住宅 -終の栖-」で頂いた「Residential Lighting Awards 2007」の授賞式の写真が届きました。

偉大な先生方に囲まれての撮影でした。 

ありがとうございます。

t-hpuse.JPG

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Residential Litghting Awards 2007  (松下電工)

  

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Residential Lighting Awards 2007 (2008.03.10)