松浪光倫建築計画室

上瓦屋の住宅(配筋検査)

「(仮称) 上瓦屋の住宅 」の現場では、基礎の鉄筋が組みあがったので、

設計図どおりに施工されているか確認して来ました。

kamikawaraya13-1.jpgここでは地盤がそれほど強くなかったので、基礎にダブル配筋を採用しました。
(ダブル配筋とは・・・モチ網状に組まれた鉄筋が上下2段に組まれる配筋です)

ダブル配筋.jpgシングル配筋はこんな感じ → 鶴原の住宅

ダブル配筋とすることで、地盤の不同沈下に対しても耐えられる強い基礎ができあがります。

今回の基礎に使った鉄筋量は約3.5㌧になりました。

 

鉄筋がキレイに、そしてしっかりと図面どおり組みあがっていたので、次はコンクリートの打ち込み作業となります。

 

[関連するサイト]
一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室(設計監理)
朝日林業株式会社(施工)
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上瓦屋の住宅