松浪光倫建築計画室

上瓦屋の住宅(タイル工事)

「(仮称)上瓦屋の住宅」 の工事は 内装のタイル貼りが進んでいます。

 

ここで使っているのはINAX製の12.5㎜角のモザイクタイル。最近のお気に入りです。

通常タイルは色むらがあまり無いものが多いですが、

このタイルは適度な色むらを持つので表情として柔らかい雰囲気が期待できます。

 

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小さいタイルを、1枚づつ貼ってると
日が暮れてしまいますので、メーカーから300×300のシート上になったものがあります。(右の写真はサンプルで100×100角)

 

このシートをまず貼ってから目地を全体に塗っていきます。

目地を1本ずつ入れるのではなく、全体に目地材を塗り込みます。

 

↓ 目地入れ:コテで目地を塗っています

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しならく乾燥させてから、水でぬらしたスポンジでタイルの表面に付いている余分な目地材をふき取ります。

↓ 目地ふき取り

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この後、目地材を完全に乾かせて完成。 

  

今回は白い目地材を使ったので、

タイルの色むらがよりハッキリとわかります。

 

[関連するサイト]

一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室(設計監理)

朝日林業株式会社(施工)

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