松浪光倫建築計画室

固定資産税 【土地】

固定資産税とは、土地と建物にかかってくる市町村税。
毎年1月1日時点での所有者が納付します。
そして、納付方法は4回に分ける、もしくは一括払いとなってます。

さて、今回は土地の固定資産税について書いてみようと思います(建物は後日。)

固定資産税は評価額をもとに算出されます。
じゃあ 評価額はドコで調べたらいいんだろう??? ってなりますよね。
そんなときはココ!!「全国地価マップ」を使います。 
(固定資産税と相続税の2種類があるので注意)

ここで表示される 『路線価』 に 『敷地面積』 を掛けて 
地目や敷地形状などの条件によって補正されたものが 『評価額』 となります。
正確な評価額は、市役所にある『固定資産課税台帳』に書いてますが
所有者でなければ、これを見るのはなかなか難しい。
補正率は1.0前後(ほとんど1.0未満)なので、目安はわかります。

固定資産税の計算方法は
敷地面積が200㎡以下の部分と、越える部分で計算方法が違います。
【200㎡以下の敷地】  土地の評価額 × 1/6 × 1.4%
【200㎡を超える敷地】 土地の評価額 × 1/3 × 1.4%

例) 敷地面積200㎡以下で評価額1800万円なら 固定資産税は4.2万円です。

固定資産税は土地を所有している限りずーっ納める税金。
このあたりの資金計画もしっかりとしたいトコロです。

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