松浪光倫建築計画室

都市計画税 【土地】

前回は 土地の固定資産税について書いたので、今回は都市計画税についてです。

都市計画税とは、土地と建物にかかってくる市町村税。
道路、公園、上下水道等の整備に使われることが決められています。
毎年1月1日時点での所有者が固定資産税と同じく4回に分けて、もしくは一括で納付します。

都市計画税の算定のもとは、固定資産税のときに使う評価額を使います。
評価額の計算方法はこちらを見てください → 「固定資産税

都市計画税の計算方法は
敷地面積が200㎡以下の部分と、越える部分で計算方法が違います。
【200㎡以下の敷地】  土地の評価額 × 1/3 × 0.3%
【200㎡を超える敷地】 土地の評価額 × 2/3 × 0.3%

例) 敷地面積200㎡以下で評価額1800万円なら 都市計画税は1.8万円です。

都市計画税は固定資産税と同じように土地を所有している限りずっと納める税金。
このあたりもしっかりと考えたいところです。

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