松浪光倫建築計画室

土台敷き

「泉佐野の住宅」では基礎の養生期間が過ぎたので次の工程「土台敷き」が始まりました。

工場で加工された土台が現場に運び込まれたので部材ごとに仕分け↓↓
120608-泉佐野_1.JPGその後 設置する場所へ部材の振り分けをします。黒いモノは基礎と土台の間にはさむパッキン。
床下空間を気密するので、空気が通らないタイプを使用してます。↓↓
120608-泉佐野_2.JPG土台を固定するためにあらかじめ基礎に設置したアンカーボルト。
数ミリのブレを1つずつキッチリと記録↓↓
120608-泉佐野_3.JPG先ほど記録した位置にボルトが通るように穴を開けて、120608-泉佐野_4.JPGボルトに通してナットで締め付けます↓↓120608-泉佐野_6.JPG来週の上棟に向って どんどん現場が進んで行きます。 次は柱と梁。120608-泉佐野_5.JPG[関連するエントリー]
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