松浪光倫建築計画室

えんとつ

『泉佐野の住宅』には薪ストーブがあります。
先日 煙突が設置されたので、さっそく確認に行ってきました。

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煙突は高温となるので火災が起こるリスクが高い部分。 
木材は150~200度で炭化現象が始まり、260度前後で可燃性のガスを噴出し引火しやすい状況になります。
木造住宅の場合は煙突と建物の断熱を特に気をつけないといけません。
ここでは煙突は2重管を使い、白い部分は不燃材を使い中空にすることで熱の伝達を遅らせてます。
別角度から見るとこんな感じです↓↓↓
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屋根上を見ると立派な煙突が出来上がってました。
1枚目の画像。奥に見える丸い部分は、この煙突の根元部分。屋根内に溜まった熱はすぐに放熱される仕組み。
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